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メルカリの新規事業『teacha』が面白い。

2018年5月11日(金)に、株式会社メルカリのグループ会社である株式会社ソウゾウが

学びのフリマアプリとして「teacha」(ティーチャ)のiOS版およびWeb版を提供開始したそうで、これまた面白そう。

teacha公式サイト(Web版)はこちら:https://www.teacha.me/

teachaってどういうサービス?

■スマホでかんたん 学びのフリマアプリ「teacha」とは
「teacha」は勉強や趣味、スポーツやユニークなものまで、あらゆるレッスンがフリマ感覚で簡単にやり取りできる「学び」のCtoCサービスです。学びたい人は様々なレッスンから自分の学びたい分野を好きなだけ選ぶことができ、教える人はその道のプロから趣味レベルまで、自分の得意なことを簡単にレッスンにすることができます。1回30分、1対1からレッスンが提供できるので、教える人と学ぶ人の両方が気軽に利用することができます。

(参照元:https://about.mercari.com/press/news/article/20180425_teacha/)

パートナーとして現在学研とユーキャンがサポートをしていて、自分の様々な得意やスキルを自分がteacher(先生)となって教えていくことができ、そこをマネタイズできる、といった内容。ココナラでオンラインで授業が出来るようになった感じ。

ちなみにサイト上ではこんな風に一覧となって、「カテゴリー」「撮影場所・実施場所」「内容」「金額」「所要時間」という風に、わかりやすく表示されているのであまり迷うことなく自分の学びたいコンテンツへたどり着くことができる。また、メルカリアプリとも連携をしていて、メルカリIDで簡単に登録もすることができる。

レッスンはどんな流れ?

公式サイトに載っているワークフローは以下のようになっている。

 

文字で要約すると、

  1. レッスンを作成し、日程をセット(SENSEI側)
  2. 好きな時間を選択してリクエスト(SEITO側)
  3. 承認をすることで、レッスンが成立(SENSEI側)
  4. 事前決済を行い、その後、レッスンがスタート!
  5. レッスン終了後、SENSEI側、SEITO側両方がお互いをレビュー(双方)
  6. 事前に決済された金額を、手数料引かれた状態で売上金に反映される(運営側)
  7. レッスン終了。お疲れさまでした!

・・・といった具合。

ココナラとかでも出品者と購入者が、納品をし終わった後にお互いをレビューしたりするんだけど、よくあるんですけど、自分が納品をした後に購入者側がレビューをしてくれないこと。

出品してる側って結構レビュー気にしてる人も意外といて。そのレビューが次の人が購入するかどうかの判断材料にもなるし、その人自身の信用にもなってたりする。

というわけで、今日の一言(※今回限り)

『レビューをするまでがレッスン』

です。バナナはおやつに入ります。大丈夫です。

 

皆さんも自分のスキル、ちょっと人より得意な事を

それを学びたいと思っている人たちの手助けをしませんか?

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