AI

Googleアシスタントで使えるAI電話機能、すげー。

早速なんだけど、このツイートを見てほしんですよ。

これ、AIが電話してるんですよ。

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とにかく何がすごいってAIで電話ができてしまうっていうこと。

先ほどのツイートでは、AI(人工知能)がレストランに電話をかけ、予約をしている様子を見ることができます。

 

控えめに言ってめちゃくちゃやばくないですか?

 

ついに、自分から電話番号とかを打ったり、そのお店を調べて出てきた番号からかけたり、

そんなような普段当たり前にやっていて「少しめんどくさい」って思っていたところのストレスがフリーになるんです。

 

ただ、電話をする側は全然電話AIにかけてもらってあとは予約できたかどうかの有無を知られれば良いってだけだけど、

お店側は誰が予約したのか、

相手はどちらさま?

っていう情報どうやってわかるの?って思った方。

GoogleアシスタントのAI電話、相手の身元ちゃんとわかります。

人間の会話と区別できないくらいの高い会話能力でしたが、その半面心配なのが通話相手にAIが電話しているのか、人間が電話しているのかが伝わりにくい点。実際にアメリカでは「このソフトウェアは人を騙すことを目的として開発されている」と批判がでています。しかし、Googleはしっかりとその辺りも配慮しているようです。

Googleの代表がThe Vergeに伝えたところによると、この機能は「必要とあればきちんと自分がAIであることを明かしてくれる」そうです。(ギズモード・ジャパンより)

同じ内容をすでに紹介していた、ギズモード・ジャパンさんの方ではこのように書かれていましたが、やはりこの懸念点部分はしっかりと配慮されているようです。

 

今後のGoogle アシスタントは?

Google HomeやAmazon Alexa、Home Podなど、世界的企業が参入してきている人工知能業界。

今や自分の登録した声ひとつで、「テレビを付けて」「電気を消して」「音楽をかける」「◯◯をテレビで流して」など、一言言っただけで家電の制御ができたり、

「◯日の予定を教えて」と言ったら自分でスマホやパソコンで入れた予定を自動同期し、その予定を教えてくれたり。

「音楽流して」と言えばYouTubeとか自分で登録しているGoogle PlayとかSpotifyの、primeミュージックのアカウントから好きな曲とか自分で作ったプレイリストをかけてくれたり。

ついにこの人工知能、又の名をAIは、

相手と会話をして食事の予約までもできるようになった。

しかも、さっきのツイートはまだ発表段階で初期段階のデモでしかない。

だから、このツイートのの予約スタートする前、AIに対してなんて喋ったかわからないけど、

もし、

「OK,Google。明日の12時に◯◯のお店予約して。もし△△だったら5時は空いてるかどうかも聞いて。それでももしダメなら・・・」

って細かく聞いて、あの状態なら、正直僕ならかなり機能としては

良いけど、めんどくさいと思ってしまう。

でも、そのめんどくさいと思った時点で、それはAIにとっては学習ができる絶好のチャンスなわけで。

少しずつAIが話せる量は増えていって、声をかけるユーザーのAIに話しかける口数は減っていく。そんな風になっていく。

会社でも同じことが言えて、

「◯◯会社の連絡担当はAさんよろしく」

「△△事務所の連絡はBちゃん頼むね」

なんていう風に、それぞれの会社や事務所の担当の人だったりが今まであったと思うし、今も相手先にメールやチャットで連絡を取り合ってプロジェクトを進めてると思うんだけど、それが、

「OK,Google。◯◯会社に✖✖の件了解ですって伝えておいて」

「OK,Google。△△事務所の✖✖さんとの会食、いつものところ予約しておいて」

これで終わってしまう。

1会社に一人ついていた人の拘束時間がまずなくなるし、しかも人件費も浮く。そして拘束されていた社員はその浮いた時間で別のプロジェクトの仕事を進められたり、別のタスクを行える時間が生まれるからそこで会社の業績スピードも上がる。

このAIの機能を持っている同士の会社が仕事をするだけで、案件の終始が恐らく何倍ものスピードで進むんだと思う。そして、会社用にある程度カスタマイズされたテンプレート化した状態のスマートスピーカーとかがおかれて、それをパッケージ販売するIT業者とかも出てきそう。

 

これからこういうAIを使う会社が「AIがあって当たり前」の時代になって行き、

むしろ使っていないと相手と疎通ができなくて、作業スピードが遅くなって迷惑をかけたり

無きゃ不便、無いと話にならない」までなるのかもしれない。

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