スキルアップ

【在宅のすゝめ】在宅での勉強や仕事、作業の集中力がグンとアップする5つの方法

自宅って、やっぱり落ち着きますよね。

この数年で、フリーランスの増加や、職場での残業などから、

在宅で作業をする方が増えてきていますよね。

でも、フリーランスとかって基本自宅勤務なんで、拘束された時間ってほとんどなくて、すごい自由なんですよね。「フリー」ってついてるだけに、特にスイッチが入りにくい

でもその「自由な時間が多い」がゆえに仕事とプライベートとのオンオフがつけられなくて作業がなかなか進まなくて、

ぐーたらしちゃっていたり、仕事を始めたつもりが気が付けばTwitterやインスタを見ていて、

ついにはペンすら持っていなかったり。

好きなテレビや休憩がてらってことで見始めたYouTubeが、

気が付けば1時間も2時間も見てしまっていたりとか(笑)

仕事をするための場所のコストがかからないようにするために在宅にしていたのに、結局カフェとかに仕事をしに行ったり・・・そんなことありませんか?

フリーランスは自己管理が命ですから、在宅ワークでも仕事の生産性を保つためにはどうすれば良いのか。そんな悩み持ったことありませんか?

 

『中々作業が手につかない。』

そんな悩み誰しもが一度は経験してるであろうと思います。

そこで、今回は在宅でも集中力を高められる為に、在宅ワークでも仕事の生産性を保つためにはどうすれば良いのかを自分なりにまとめた【在宅のすゝめ】。

僕自身も実際に実践している方法5つご紹介したいと思います!

①スマホから距離を取る

LINE、Twitter、instagram、Facebook、ゲームなど、スマホがないと不便な世の中でスマホで何かをみたり読んだりが常の世の中になりました。まさに誘惑の塊。近くにあると気が付けばスマホをいじっているようなスマホ中毒な人ほど、集中したい仕事や作業の時間はスマホを手元から離すようにしましょう。作業をしている部屋ではなくリビングや寝室など、しっかりと隔離します。

僕の場合は、サイレントモードにしたり、思いっきり集中して取り組みたいときは、Wi-Fiの接続も切ってしまって、さらに機内モードにして電話もどの通知も来ないようにしてしまいます。

メールや電話は即時対応する必要があるという人も、仕事中はSNS等の通知が来ないようにしておいた方が、目の前のことに集中しやすくなります。これは特に学生さんとかもオススメ。

効率良く仕事や作業を進めていくために、 特に徹底して管理すべきものは、目標と時間です。限られた時間で成果を出すように意識的に操作すると、それに伴って自ずとと集中力も必要になってくるんで、集中的にすることができます。

②作業用BGMなど効果的な音楽を聴きながら行う

よくYouTubeとかで「作業用BGM」とかってありますよね。

「カフェで流れているBGM集」「ジャズBGM集」など多彩なジャンルに分かれていて、集中力アップに効果的ですよーっていう音楽が多数サイトに挙げられています。実際のところ、全くの無音の状態よりも、あまり気にならない程度の雑音がある方が集中しやすいとかって言われていたりします。

カフェで作業がはかどるのは優先のラジオが流れていたり、他のお客さんの話声や料理をしている音など、そういう部分が多いから捗るんですよね。ある意味カフェの戦略は理にかなってる。(故意的にそうしているかどうかはわからないけど)

オススメなのは、自分の全く知らない曲もしくは自然音(焚火の音とか、川とか海の音、雨の音など)を収録した動画やCD(30分とかだと毎回曲を再生するっていう動作が入るから、1時間以上のもの)をエンドレスで再生すること。歌謡曲の場合は、日本語の曲より、あまり理解ができない言葉の方が、音楽に気を取られることなく集中できるかと思います。クラシックなんかもいいですよね。

③机の周りに余計なものを置かない

 

仕事が忙しかったりタスクに追われているときは、机の上を整理しなさい

これ、よく言いますよね。自分が忙しかったりどれから手を付けていいかわからないとき、気が付いたら自分の机の上って結構ごちゃごちゃしてるんですよね。実は、自分の頭の中と机の上は同じ状態なんです

机の上に限らず、パソコンのデスクトップ画面とか。ファイルで大量に埋まってたりとかしますよね。そこを整理することで自然と自分のタスクとやるべきことがわかるようになってより仕事が捗るようになります。

マンガなどが書棚にあるのはまずその環境が良くないです。目に入った瞬間に気になって読みたくなっちゃうんで。1巻読んだら続きが気になって2巻、3巻・・・結果、作業してないみたいな例めちゃくちゃあるんで、そういう場合はまず作業をする周りの環境を整頓した方がいいかと思います。

あとは夜とかだと周りを暗くして、「机の上の照明のみ」の明るさの中やるのがオススメ。

よくやってます。なんかめっちゃ捗るんですよね。黙々とできる。「スポットライト効果」ともいうらしいです。

④デッドライン・テクニックで短期集中

いかにも崖っぷちな名前してますけど、ちゃんとした方法なんですよ。

一言で表すと、

期間を限定して作業を行うテクニック

え、そんだけ?

うん、そんだけ。

これで集中できると思わないんだけど・・・

うんうん、気持ちはわかりますよ。とても。

でも既に、あなたは過去にこの「デッドライン・テクニック」をやっているのです!!

こんなこと過去にありませんでしたか?

  • 寝坊して汽車の時間に間に合わないと思ったけど、ギリギリ奇跡的に間に合った・・・
  • 夏休みの宿題を夏休み残り3日で終わらせられた!
  • 宿題今日までだったの忘れてたけど、休み時間中に一気にやって間に合ったぜ!

とかとか。どうでしょうか?一度はありませんか?

このように、「いつまでにこれを終わらせる」を明確にし、それに向かってそのタスクを消費してくっていうのがこのテクニック。要は、締め切りですね。

「10分間で、問題を5つ終わらせる」

「30分以内にこの部屋を掃除する」

「5分以内に迎えが来るから支度をする」

みたいに、実際の作業でも「〇〇までにこのタスクを終わらせる」っていうように目標を設定してやっていくと、そのゴールに向かって集中することができます。

工場でも「この作業いつまでやるの?」ってなってたら集中力は単純作業だけに皆無になりますし、マラソンとかでも「ゴールはないけどとりあえず止めてって言うまで走ってて」とか言われても、は?ってなって終わりですから。笑

自分なりの目標設定と、それプラスオリジナルでご褒美なんか決めて、「これを〇時になるまでに終わらせたらデザートが食べられる!」みたいなことをしてみるのも良い方法かもしれません。

⑤ポモドーロ・テクニックで時間管理

 

最後に紹介したい方法はこちら。オススメなので少し詳しく。

「ポモドーロ?なにそれ美味しいの?」

・・・とはなりませんが、なにそれ?と思う人もいるかと思います。

これは元々、90年代の初めに、開発者で起業家かつ作家のフランチェスコ・シリロ氏によって発明されましたもので、「ポモドーロ」という名前は、学生時代に愛用していた料理するときに使うトマト型のキッチンタイマーにちなんでつけられたもの。本来のポモドーロはトマトを横に回して時間を指定し、あとは放置しておくとオーブンのひねりみたいにじりじり動いて、時間が過ぎたら音が鳴る。そんな感じのもの。

ではなぜこの「ポモドーロ」を使うのがいいのか?

メンタリストのDAIGOさんとかも使用しているこの「ポモドーロ・テクニック」ですが、なぜこれがそこまでいいのでしょうか?

簡単に説明しますと、このポモドーロ・テクニックは

短めの作業時間と小休憩をはさんで繰り返し行うことで、持続的に集中力を切らさずに作業に集中できる

というもの。

私も本業の時によく使用していますが、これプラス①の機内モードにする方法を組み合わせていくとどんどん進みます。時間もあっという間。5分の休憩がとっても優雅な時間になります。

使い方

使い方はとってもシンプル。

  1. 達成すべきタスクを1つ決める。
  2. タイマーを「25分」に設定する。
  3. タイマーが鳴るまでタスクに集中。その間は一切他のことはやらない
  4. 鳴ってから「5分」休憩。
  5. これで「1ポモドーロ終了」。2番に戻って再スタート

以上。

これを4回繰り返し、「5ポモドーロ目」に入る前に「15~30分」の大休憩を入れてる人も多いです。そして、30分休憩が終われば、5ポモドーロ目スタート。個人的にはこの方がいいかな。

注意点は一つだけ

「1ポモドーロ(25分間)」この数字は、これ以上分割することのできない数字、という考えでやってます。なので、このポモドーロをしている作業中に急用や急ぎの用事などが入ってしまった場合は、そのポモドーロごと終了させ、その急遽入ってきた用事が終了してから、再度新規で25分間を設定し、スタートしましょう。ここを破ると時間をわざわざ設定して繰り返そうとしている意味がなくなってしまうので。

いかがでしたか?

いかがでしたでしょうか?

効率的に作業をするためには、予め予定とタスクの整理をして、それから作業を行うと途中で挫折せずできるかと思います!

あれもこれも同時進行でやっていってしまうと、気づいたらどれを手付けていいのか、この目標は何だったのかなど、自分自身が迷走してしまいます。

自分の目指すものに向かって、お互い時間を大切に頑張りましょう!

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