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【解析してみる】『Facebook Pixel』をこのサイトに導入してみた

Facebook Pixelを導入してみました

 

この度、自分の勉強のためと、このブログの解析のために、Facebook Pixelをこのサイトに導入してみました。

Facebook Pixelは、ウェブサイトで実行されたアクションを把握して、宣伝の効果を測定できる分析ツールです。ピクセルコードをウェブサイトのヘッダーに実装して、Facebookピクセルを設定することで使用することができます。

サイトの利用者があなたのウェブサイトにアクセスして、購入を完了するなどのアクションを起こすと、Facebookピクセルがトリガーされ、このアクションを報告します。こうすると、顧客がアクションをとった時期がわかり、今後Facebook広告で再度顧客にリーチすることができます。

Facebook Pixelでできること

ピクセルデータは次の目的で使用できます。ピクセルコードをウェブサイトのヘッダーに実装して、Facebookピクセルを設定していく形となります。

  • 広告が狙いどおりの人々に表示されているかを確認する
  • 広告のターゲット層を構築する
  • その他のFacebook広告ツールを利用できるようにする

設定したサイトにアクセスして、「商品の購入を完了する」や「特定のページへアクセスする」「サイトを閲覧してお申し込みをする」などのアクションを設定して、そのアクションが起きるとことでFacebookピクセルがトリガーされ、「このアクションがトリガーされましたよ~」って報告してくれます。こうすると、顧客がアクションをとった時期やページの場所がわかり、今後のFacebook広告の際に再度顧客にリーチをすることができます。

設定も簡単で中々優れものなヤツです。仲良くしてやってください。

こんな見た目。

基本的には、Facebookのアカウントでログインをして(この時点でFacebookの個人用アカウントが必要)、そこから広告マネージャを選択して、その中にピクセルの項目がある。

そこを開くとこんな感じ。結構シンプルで見やすいです。

閲覧の合計人数や、

いつ・何時ごろ・どのデバイスから・どのページを見たのか

こんなことまで簡単にわかります。携帯に関してはiPhoneかAndroidかどうかまで。

また、それ以外にも、

いつの何時ごろにアクセスが集中して、その時にどのページが一番見られていたか

という部分までグラフを見ることで簡単に理解することができ、

その時間にめがけてこのジャンルを投稿しよう

という風に解析をすることができます。便利。

使用することで得られる大きな3つのメリット

Facebook公式によると、大きく分けてこの3つがメリットとなっている。

狙いどおりの人にリーチする

新規の顧客を見つけたり、サイトで特定のページにアクセスした人や、望ましいアクションをとった人にリーチしたりできます。それとともに、類似オーディエンスを作成して、優良顧客と似たより多くの人にリーチすることができます。詳しくはこちらのFacebook公式のページをご覧ください。

販売を促進する

自動入札機能を利用すると、求めているアクション(商品の購入など)を実行する可能性が高い人をターゲットにできます。広告セットをコンバージョンに最適化する方法については、こちらのFacebook公式ページをご覧ください。

広告の効果を測定する

広告を直接のきっかけとして生じた成果が何件あるかを知り、効果を数字で見ることができます。コンバージョン数や売上などの情報を表示できます。Facebookピクセルページに表示されるデータの種類についてはこちらのFacebook公式ページをご覧ください。

全部まとめてくれてますね。こんな風に、ブログのようなサイトだけではなくコーポレートサイトや、ECショップサイトなど、サイトごとに応じてそれぞれに適した分析を、

このFacebook Pixelは行ってくれます。

僕もまだまだ触り始めたばかりだけど、効率よくアナリティクス解析ツールを使っていきたい。

近々Google Tag Managerも入れようかな。

その話はまた次の機会で。

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