Zoom

フリーランスでミーティングするなら『Zoom』があり得ないくらい使える。

久々の投稿になります。お久しブリーフ。

(最近地元のお祭りのゲストにダンディ坂野さんがきたから言ってみた)

 

今回ご紹介するツールはフリーランス必見!

もしかしたらもう既に使用している方もいらっしゃるかもしれません。

Zoomミーティングがあり得ないくらい使える。

簡単に説明しますと、このツールは「グループでミーティングをする」というときにとんでもない力を見せてくれるツールです。

このZoomを使用する前まではSkypeを主に使用していました。画面共有もできるし、リアルタイムでチャットもしながらできるから全然良いんですよ。

 

良いんだけど、「けど」なんです。

 

僕がこのツールを使用して(個人的に感動を覚えた部分ですが)めちゃくちゃ気に入った部分があります。今回はそれをご紹介して、ぜひ皆さんも一度お試しして頂きたいなと思います。^ ^

『Zoom』をおすすめしたい。その理由。

①  コストは基本「無料」でほぼ不自由なく使用できる

なんてったって、簡単に無料で始めることができます。必要なのは

  • 登録するメールアドレス
  • パスワード

以上。

たったこれだけ。

30秒もかからず終わっちゃいますね。まぁ簡単ですわ。

そして、もちろん維持費も0。(有料プランももちろんあるので、その際は月額1,500円~のプランがあります。)

そしてなんといっても!もし二人でビデオ電話をするという風になった時、「片方の人がZoomの無料会員登録をしていれば、もう片方の人はZoomの会員登録が必要ない」という点。

Zoom自体をダウンロードしておかなければならない必要はありますが、Zoomの基本的な使い方として、アカウントを持っている人は、自分専用のビデオ電話ページがURL形式で作成されるようになっています。

それを通話したい人に共有して、あとはそのリンクをクリックしてもらうだけです。

「電話かける場所分からない~」

「この打ち合わせのためにアカウント登録わざわざしないといけないの?」

とかそういうクレームはなくなりますね。万歳。
(個人的にはメールアドレスの登録とパスワードだけやんって思いますけどね(内緒))

② zoomは無料で出来る範囲が半端ない。

大迫マジ半端ないってぇ!!

ってヤツですね。いや、ホントに半端ないんです。

早速無料で出来る範囲、お伝えしましょう!
  • 100人まで同時通話が可能
  • 1対1のミーティングは時間無制限で使用可能
  • グループでのミーティングは40分まで無料
  • ミーティング数の上限なし
  • オンラインでのサポート
  • ビデオ会議機能(後ほど紹介)
  • ウェブ会議機能(後ほど紹介)
  • グループコラボレーション機能(後ほど紹介)
  • セキュリティ関連(SSL暗号化AES 256ビット暗号化

こんな感じです。

100人同時に通話可能ってすごくないですか!!
(100人同時に通話する機会なんて滅多にないけどw)

後ほど紹介となっている各会議機能は文字通り後ほど紹介しますが、これも一つの機能ごとに6つとか7つとか機能が付いていて、まあてんこ盛りなこと。お兄さんお腹一杯です。

無料のプランにしては本当に機能が豊富で、本当に重宝しています。
Zoom様様になっております。

③ zoom通話時の会議機能の機能数がめっちゃ多い

先ほど②でご紹介した「無料使用できる機能」の一覧。

省略させて頂いていたすんばらしい機能たちをご紹介いたします。

ビデオ会議機能

  • HDビデオ(最高720pのHDビデオを使用可能)
  • HDボイス
  • アクティブスピーカーの表示(今喋っている人が誰なのかを示してくれます)
  • フル画面とギャラリービュー(各画面に最高で25ビデオフィートを表示)
  • 同時画面共有(マジですごいです。おそらくここが一番他のツールと違うところかと。Zoomデスクトップクライアントを使っているクライアントは、ミーティング中に、複数の参加者が同時に画面を共有することを選択できます。)
  • 電話コールインで参加(テレビ会議システムや(従来の電話を使用した)音声会議システムを通じてZoomミーティングに参加することができます。)
  • バーチャル背景

ウェブ会議機能

  • デスクトップとアプリケーションの共有
  • パーソナルルームまたはミーティングID(この機能を用いて、オリジナルのミーティングルームを作成できるだけでなく、「何時にミーティングスタート」というように予定を設定することもできます。)
  • インスタントまたはスケジュールされたミーティング
  • ChromeとOutlookのプラグイン(Zoom Chromeエクステンションを使うことで、ZoomミーティングをGoogleカレンダーから直接スケジュール、インスタントミーティングを始めまたは将来のミーティングをスケジュールすることを可能とします。Zoomのマイクロソフト・アウトルック・プラグインを使えば、Zoomミーティングのスケジュールとインスタントスタートしたり、既存のイベントをZoomミーティングに変換したり、アウトルックカレンダーの予定表を基に、Zoomクライアントに空いている時間と忙しい時間を同期することができます。)
  • Chromeエクステンションでのスケジューリング(Zoom Chromeエクステンションは、ZoomクラウドミーティングをGoogleカレンダーから直接スケジュールすることを可能とします。)
  • MP4またはM4Aローカル記録(Zoomローカル録画では、MP4(ビデオ)形式、M4A(音声)形式、TXT(チャット)形式でミーティング録画を保存します。)
  • プライベート/グループチャット
  • ホストコントロール(ミーティングホストは参加者’の音声オプション、ビデオオプション、画面共有オプションを管理できます。)
  • 挙手が可能(参加者は消音になっている時に質問したければ、それをホストに知らせることができます。)

グループコラボレーション機能

  • ブレイクアウトルーム(ビデオブレークアウトルームは、Zoomミーティングを相談、プロジェクトやその他の用途のために、最大で50の別々のセッションに分担することができます。)
  • Mac、Windows、Linux、Chrome OS、Android
  • グループメッセージングとプレゼンス(グループメッセージング(グループチャット)は、簡単にグループにメール、ファイル、画面キャプチャーそして画像の送信することを可能とします。プレゼンスは、チャットの参加者がデスクトップまたはモバイル端末で活動を行っているかまたは、会議中であるか表示します)
  • iPad/iPhoneアプリを画面で共有(Zoomはホストと参加者による画面共有と注釈の記述をデスクトップ、タブレットそしてモバイル端末で動作しているZoomで行えます)
  • 共有画面上での共同注釈
  • キーボード/マウスコントロール
  • ホワイトボード機能
  • マルチシェア

こんなにあるのに、全部無料で出来る機能なんです・・・。すごい。すごいぞZoom。

④ zoomは双方のパソコン環境などに左右されない、動作が軽い

従来のビデオチャットツールの場合、「通信が不安定になる」「特定の環境を用意しなくてはならない」「ブラウザが必須」など使用する環境によって動作の軽い重いや、動画や言葉の遅延などが変わることが多かったように思います。

そんな中Zoomは、「専用ソフトが必要ない(ホストユーザーの人は必要)」「双方間のパソコン環境に左右されない」「動作がめちゃくちゃ軽い」「通話環境が安定している」など、サービスてんこ盛りのツールになっているのです。

動作が軽い理由としては、他のツールと違ってメモリデータ通信量がほかのテレビ電話ソフトよりも圧倒的に少なくCPU稼働率などがあまり上がらないため、動作が軽い環境を実現できているのです。パソコンのスペックが低いモノでも結構スムーズに使用出来ちゃいます。

最近私がZoomで打ち合わせすることがあって、めずらしく接続が一旦切れました。

今までですと一度接続が切れてしまうと電話がすぐに終了してしまってまたかけ直す、という手間が発生していましたが、Zoomは一度切れても一定時間は繋がるのを待ち、環境が戻ってきたら自動で繋がるという。「かけ直す」ということが必要ないんです。

また、スマホやタブレットでも、パソコンでも会議やテレビ電話にアプリや提供されたURLから参加することもできるので、パソコンを持っていない方でも気軽にアカウント登録をせずともミーティングに参加することができるのです。便利。

⑤ ミーティング中の画面録画機能が本当に便利なんです

Zoomを使用していて間違いなく他と差別化できているところがあると思っています。

それがこの『画面録画機能』です。

みなさん、この言葉が何を意味しているかもうお判りでしょうか?

 

・・・そうです。さすが。そうなんですよ。

メモを取る必要がないんです。

今まで電話やビデオチャットツールで打ち合わせや会議をしたときに、

手元にあるノートでメモを取ったり、使用しているパソコンなどでメモをチャットに残したりメモ機能に打ちながら話を聞いたり・・・。そういう経験ありませんか?

私(僕)、一度に二つのことできないんだよね~

とかって言ってる人、今まで見たこと聞いたことありませんか?

 

そちらの方々に伝えてください。「喜べ。吉報だ。」と。

電話を開始した人(ホストユーザー)は、画面下にあるレコーディングボタンを押すことでそのミーティング内容をカンタンに録画することができます。それをすることで全くメモを取る必要もなく、メモを取っている間クライアントを待たせることもありません。

なにより、手書きでメモを取る場合って、「自分がわかればいいや」って気持ちもあって、結構簡略化してしまうことって多いと思うんですよ。書く時間も限られてるわけだし。そうして中途半端な内容のメモだけが残ってしまって「あれ、これどういう意味だっけ・・・」とかってなって改めて聞く羽目になってしまうことも少なくないと思います。

Zoomで録画をしてしまえば、相手の話を聞きそびれることもないし、メモを取る必要もないから集中して話も聞けて、なおかつ撮影した動画はレコーディング終了すると自動的に動画データに変換され、保存されます。

その動画を後から見返してそこでしっかりとタスクをまとめたり、後々自分が言ったこととクライアントが言ってることが食い違っているときに、「〇〇さんは、この日のZoomでこう言ってましたよ。」っていうところを的確に提示できるので、ミーティング後のトラブルも格段に減らすことができます。

画面共有している状態の画面も一緒に録画されますので、どこの何を見ててその発言をしたのか、その提案をしたのかもお互いがその録画データを共有することですっきりしますし、信頼性も上がると思います。

Zoomのまとめ

いかがでしたでしょうか?これがZoomのすごさ達です。

何度も言いますが、今回ご紹介した機能はすべて無料で使用することができます。

人数制限やグループでのミーティングについて時間がめっちゃかかるとかっていう場合ですと有料プランをおすすめいたします。(有料プランでも、月1500円程度なので、全く高リスクなツールではございません)

より効率よく、よりスムーズに、より明確に。

双方のやり取りや案件をこなすうえでの「信頼」を、このZoomでとっていきましょう!

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