スキルアップ

毎日が大変!人生が楽になるための6つの秘訣とは

人生もっと楽したい

「毎日頑張っているのになぜか空回りしてしまう」

「周りからなかなか認めてもらうことができない」

「人生ってこんなに大変なものなの?毎日がつらい・・・」

そんなふうに考えてしまうことはありませんか?

目標もあって、ちゃんと一生懸命前向きになってやっているつもりなのになんだか人生が上手く思うようにいかない、毎日がつらくて仕方がないと感じるそんなときは、いくつか気を付けるべきポイントがあるんです。

今回は、ちょっと人生を楽にするための6つのコツを紹介したいと思います。

1.自分自身を大事に、大切にできている?

ある目標に向かって一生懸命努力することはとても大切なことなのですが、自分自身に問いかけて欲しいのは「自分を大切にできていますか?」ということです。

「自分らしく生きたい!」「自分がこうなりたい!」というふうに目標に向かって頑張っているのに、「自分を大切にしていない」というのは本末転倒以外の何物でもありません。それは例えていうとすれば、ストイックにダイエットを頑張りすぎて身体を壊してしまうようなものです。

ここで重要なのは、「どうすれば自分らしくいられるか」「どうすれば自分の目標に近づけるか」ということです。もちろんダイエットで理想の体型になることも必要なことですが、本当はそれは理想の自分に近づくための方法のひとつでしかないんです。

まずは自分自身が満たされていると感じること。すべての努力はその上にはじめて成り立っています。もし人生がつらいと感じるのなら、まずは自分を大切にできているかどうか、自分自身に問いかけてみてください。

そして、YESと即答できるようになったなら、きっと新しい人生がスタートできる事でしょう。

2.「完璧」を目指し過ぎてはいないか?

仕事でもプライベートでも、完璧にこなすことはもちろん理想ではありますが、実際には「完璧な人間なんてどこにもいない」ということも全くもってゆるぎない事実です。

「完璧」というのは、あくまでもフィクションの中にしか存在しないもの。でも私たちは、いつも完璧でいることを求められているように錯覚してしまいます。実際に完璧を求める場合も多々あります。

いい友達、いい同僚、いいパートナーでいることを他人からも、また自分自身も求めているのです。でもそんなものはあくまでも幻想にしかすぎません。

実際どれぐらいの人が完璧でいるのでしょうか。もし自分自身にあらゆる面での完璧さを求めているのならば、それはストレスの原因にしかならないです。いいモチベーションを保っていられるとしても、崖っぷちな状況に変わりはないです。
そんなに「完璧にならないと」というストレスが強すぎると、精神と肉体のバランスが崩れてしまい、今まで意識しなくても上手くできていたことまでもできなくなってしまうかもしれないのです。

完璧なものなど存在はしないし、完璧になどなれないということを受け入れて、自分自身の弱い部分を認めてあげると人生がちょっと楽になるかもしれません。

完璧は今の段階で目指さなくてもいいんです。少しずつ、自分の視野が広がっていったときにその時の今の自分より少し高い目標を作ってそれを目指していけば自ずと自分のレベルは上がっていきます。

3.今までの過去の自分を引きずってはいない?

たとえば、「なにか新しいことにチャレンジしたい」と思いついたときに、それが「できない理由」を数えたりしていませんか?お金がない、時間がない、才能がない、場所がない…、そんないいわけを並べてせっかく思いついたチャレンジをすることをやめるようになっていたらそれは危険信号です。

なぜそんないいわけをしているかというと、簡単に言ってしまえばそれは失敗したり恥をかいたりするのが怖いからではありませんか?たとえば赤ちゃんは新しいことに挑戦するときには、失敗したらどうしようと考えて怖がったりはしないはずです。何かしらの興味を持って挑戦してきます。それは、赤ちゃんは失敗したことがないからです。過去に失敗した自分を思いだしたりして、「また同じような失敗をしたら」「恥をかいたら」そんな風に考えてしまうから初めてチャレンジすることが怖くなってしまうんです。

でもそれは恥ずかしいことではありません。人間にとって、恥をかきたくないという感情はごく普通の自然な感情です。

人間は「こうなりたい」というよりも「こうなりたくない」という気持ちのほうが強いから、どうしても失敗を怖がって安全な道だけを選ぼうとしてしまいます。そういう生き物なのです。でも、そのいくら安全な道を歩いていても失敗するときは失敗するし、恥をかくときはどうなっても恥をかくものです。どうせ失敗してしまうかもしれないなら、思い切って「新しい失敗」をしてみませんか?失敗してもいいじゃないですか!それが人間なんです。
それに、いつもいつも失敗して恥をかくとは限りません。次こそ、次こそは成功して、みんなからの尊敬や拍手を集めることになるかもしれません。でもそれは挑戦をしない事には何も始まりません。

新しいことにチャレンジできない原因が過去の自分にあるのだとしたら、そんな自分とは思い切って決別してみてはいかがでしょうか?

自分が大きく成長できる一歩になるかもしれません。

4.周りに気を使いすぎてはいない?

誰からも好かれる人の多くは「気配りが上手」なものです。でも、人から好かれたいからといって自分を犠牲にして周りに気を使ってしまうのは本末転倒ですよね。

人に気を使うのは気持ちよく過ごすためには必要なことです。がしかし、そのために自分のやりたいことができなかったり、言いたいことが言えなかったりしたらなんの意味もありません。自分を殺してまでやってしまうようならそれはやらないほうがいい気配りです。それに、あなたが周りに気を使っても、周りも同じぐらい気を使ってくれるとは限りません。もし尊敬する人やこうなりたいと思う人がいるのなら、その人の行動を思い出してみてください。その人は自分を殺してまで周りに気を使う人でしょうか。それとも自分の信念をもって行動し、周りからの視線も気にしないひとなのでしょうか。だいたい答えは出ていると思います。

周囲に気を使っていればそれでいいというのは大きな間違いで、自分のやりたいことを我慢してまで周囲に気を使い続けているということは、そのうち本当に自分のやりたいこともわからなくなってしまいますし、できなくなってきてしまいます。

もし、ちょっと人生がつらいと感じたときには、一度周りに気を使うのをやめて、自分と周りを切り離してみましょう。フリーな気持ちになって、落ち着いてみてください。そうして客観的に自分の周りを見てみれば、きっと新しい発見があるはず。

5.なにかにこだわりすぎてはいない?

「こだわり」という言葉はいい言葉だと思われています。

「こだわりの食材」「こだわりの素材」「お店のこだわり」など、こだわりがあるのがセールスポイントだと思っている人も少なくないと思います。ですが、実はもともと「こだわり」というのは悪い意味でつかわれていた言葉でした。自分の考えや価値観にしがみついて人の意見を聞かない、そういう人が「こだわりのある人」と呼ばれていたのです。意外ですよね。今と使い方が真逆です。

言葉の意味は時代とともに変わるものですが、人間の生き方はなかなかそうはいかないもので。
他人の考えを受け入れて柔軟に変化できる人と、頑固に自分のやり方だけを信じて意見を曲げないでいる人とでは、どちらがいい人生を送れるでしょう?前者でしょうか?後者でしょうか?

あるいは「自分はこうあるべき」という思い込みにしがみついてしまう人は幸せな人生を送れるでしょうか?

こだわりというのは「執着」の別の呼び方。もし自分に対して「こうあるべき」という考えを持っているのなら、少し自分のことを客観的に見つめてみることがいいかもしれません。

6.自分と他人とを比べ過ぎてない?

これまで入学試験や入社試験など厳しいレースを勝ち抜いてきた人にとって、人生は競争。その競争は一生続けていかなければいけないものだと信じています。他の人よりいい学校、いい仕事を手に入れて、他の人に自慢できるようなパートナーや家族を手に入れること、それが人生の目標になっていることがあります。

でも、自分の人生は自分だけのもののはずでは?他人と比べたり、他人よりも上に行こうと考えるものではないのではないでしょうか。
もし人生が辛いと感じるなら、それは他人と競争しすぎているからかもしれません。

人生をレースだと考えてしまうと、どうしても他人と競うことになり、少しでも負けていると感じれば、それは不満やストレスの原因にもなります。でも自分の人生は人と比べるものではないと一度気づいてしまえば、人生は少し楽になります。

楽になるということは自由になるということ。

自由な人生を楽しむことができれば、生きるのが以前よりもきっともっと楽に、楽しくなるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

自分を知らない間に追い込んでしまったり、気を配り過ぎて自分の良さややりたいことができなくなってしまったりしてしまわないように。

自分の人生は自分のもの。

自分が人生を楽しくいられればいられるほど周りにも還元できるし、よりいい方向に進めるのではないでしょうか?

人生は一度きりですよ、みなさん!まずは1日を充実した時間に!!

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