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女性のライフスタイルを「11の習慣」で輝かせる!

あなたは、今のご自身のライフスタイルに満足できていますでしょうか?
(毎日自宅と会社の往復で変化がないことや、育児や介護で1日があっという間に過ぎてしまうなど。)

やるべきこととやらなければいけないことに追われて、やりたいことが後回しになってしまうと、これでいいのかなと不安をもつこともあるかと思います。
今回の記事では、今より充実したライフスタイルを築くために、これからの生活に取り入れていきたい「新習慣」をご紹介していきます。

11の習慣とは

1.毎日30分だけ早起きをして体を動かしてみる。

「早起きは三文の徳」と昔から言われているように、朝の過ごし方でずいぶんと生活が変わってきます。毎晩夜更かしをして遅刻するようでは、メリハリの利いた毎日とはいえないですよね。昼間の仕事や勤勉にも影響が出てきてしまいます。毎日30分だけ早起きして、いや、タイトルには30分と書いていますが15分でもいいです。体を動かしてから仕事に行くだけでも、とても爽快な気分で1日がスタートできるのです。1日の体の調子がとてもよくなります。

部屋で簡単に行うことができる出来るストレッチやヨガ、または近所を短時間だけウォーキングするだけでも、体が目覚めてスッキリします。運動してから朝食を摂るほうが健康的なので、毎日の積み重ねで少しずつ自分の体調が良くなる効果もあります。

2.移動中は好きな音楽を聴きながら。

会社に出勤する時、学校へ向かう時(学校に関してはオーディオ機器がダメな場合はアレだけど…)は、雑音や騒音をシャットダウンするために好きな音楽を聴くようにしてみましょう。
満員電車や渋滞に巻き込まれると、退屈になって窮屈になって「あぁ、面倒だな」「会社に行くのだるいなぁ」などと余計な事を考えてしまいます。

音楽は心を癒し落ち着かせてくれ、また気分を盛り上げるパワーがありますので、出勤前に何曲か好きな音楽に耳を傾けてみてください。また、主婦のかたで家事や育児が大変な時にも、常に部屋の中で音楽を流していると、不思議と心が落ち着いたりします。

買い物や子供の送迎をする際にも、気分が穏やかになる音楽を流して明るい気持ちになれるよう感情をコントロールしてくださいね。

3.趣味のコミュニティに参加する。

毎日毎日同じ人達と絡んだり話をしたりしていれば、考え方が同化してしまうし、新しい刺激が少なくなります。飽きっぽい人にはなかなか後半は苦痛の時間にもなってしまったりするのも少なくありません。同じ場所でいつものメンバーと過ごすだけではなく、「新しい人脈づくり」もライフスタイルを変える大きな要素になってきます。

興味や関心があることを見つけ出して、催し物が開かれている場所に行ってみたり、同好会のような、同じ趣味をもつ人達と関わるようにしてみてください。
SNSを通じて感性が似ている人を探したり、コミュニティサイトでメンバー募集をチェックしてみたりすると、新しい人脈も増えより1日が楽しくなるかもしれません。

共通の趣味をもつ人達とは会話が弾みやすく、親しくなるきっかけも多いですから、ぜひ!コミュニティに参加してみてください。

4.資格をとるために勉強を始めてみる。

体を動かすことも気持ちを向上させることとして大事ですが、勉強をするのも同じくらい重要だったりします。仕事のキャリアアップをはかるためにも、資格取得を目指して勉強してみてはいかがでしょうか。

何となく仕事を続けて生活しているよりも、なにかしらの目標を掲げたほうがやる気もアップします。資格を取得して、上司や部下から「〇〇さん、すごい!」と、一目置かれる存在になれば、これまでよりもやりがいを感じるでしょう。

また、仕事に関連するものだけではなく、趣味に近い資格(調理師免許とか、簿記とか電卓とか、なんでもいいんです)でも良いので、新しい知識を得る習慣を作ってみてください。

5.日本と異なる文化に触れてみる。

今、毎日を当然のように日本の文化のなかで暮らしていますが、たまには目線を変えて外国の暮らしを覗いてみると、結構今の自分のまわりの文化との違いがあり楽しいものです。

異文化に触れてみると、まず視野が広がり、時には新しい趣味を見つけることにも大きく役立ちます。僕が高校を卒業してすぐにカンボジアへ行ったあの時間が無ければ、今このブログも始めてなかっただろうし、まったく違う人生を進んでいたと思います。本当に視野が広がって、やりたいこと挑戦したいことが明確になって、今に至っています。

思い切って休暇をとり、海外旅行をしてみるのも良いですし、それが難しそうなら海外の人と交流できるアプリなどを使ってみてください。外国人が多く集まるような場所に出向いて話をしてみるものいいかもしれません。言語も文化も全く異なる外国人との交流は、想像している以上にライフスタイルに影響を及ぼします(もちろん、良い意味で)。目の前の事だけに捉われるのではなくて、もっとグローバルな視野で物事を見る習慣をつけられるように頑張ってみましょう。

6.各スケジュールに余裕をもたせる。

朝から晩まで必死に仕事をこなして、自分の時間がなかなかとれない人はかなり大勢のひとがそうでしょう。「忙しいから仕方がない」と諦めてしまう前に、スケジュールに余裕をもたせる工夫をしてみてください。

どうしても今日中にやるべきことをだけをまず優先して、明日以降でも良いことは先延ばしにするのです。(先延ばしのし過ぎはかえって後半にタスクがたまってしまうので良くないですが)完璧主義な人ほど、スケジュールを一杯に詰め込む傾向があったりしますが、それではライフスタイルを変えられませんし、一日がそれで終わってしまいます。今日やるべきことを終えたら、後は余白の時間として、自分の好きなことをやってリフレッシュする時間を設けてみると気分が変わりますよ。

7.今の暮らしに”1つ”だけこだわりをもつ。

今の暮らしのなかで、何か1つだけこだわりをもってみると、変化が起こりやすくなります。こだわりはなんでもいいです。

例えば、寝る前の15分間は読書をするとか、お風呂はシャワーではなくしっかりと湯船に浸かって疲れをとる、朝起きたらまずストレッチから始めるなどの、自分なりのこだわりです。他にも、時計やバッグのブランドを好きなブランド一色に決めて集めたり、部屋にお花や観葉植物を飾るとか、アロマやお香にこだわるのも良いですね。自分のこだわりを探そうとすると、自然と自分の興味や関心があるものに限定されていくので、何が自分に必要なのか分かるというメリットもあります。

あれもこれもと言い出すとこだわり祭りになってしまって逆にキリがないですから、「これだけは絶対に譲れない!」というこだわりを、1つだけもってみると暮らしが豊かに感じると思います。

8.海や山のレジャー系やアウトドアを楽しんでみる。

広大な自然に身を置くと、心が落ち着いて、悩み事が小さく感じるものです。小さな悩み事を抱えた自分自身さえ、大自然の前ではほんとにちっぽけな存在だと感じるでしょう。

海や山のレジャーを楽しむということは、普段の日常の些細なことを忘れられる時間にもなるので、日頃のストレス解消にも向いています。たくさんの人に囲まれる暮らしをしているなら、時々、一人で自然をゆっくりと満喫する時間をつくってください。自分だけの空間、自分だけの時間で、一人静かに波の音を聴いたり、小鳥のさえずりに耳を傾ける時間は、ライフスタイルをより豊かなものへと変えてくれます。

9.理想の自分をイメージする。強く。

今一つ、今の自分のライフスタイルに何かしらが原因で満足していないからこそ、悶々とした日々を送ってしまっているのかもしれません。イヤなこと、つらいこと、やりたくないことはすぐに「ぽんっ」と思い浮かんでくるのに、いざじゃあ自分がどうしたいのかと聞かれると、何も思いつかないのではありませんか?もしくは言葉が詰まってしまいませんか?

まずは理想の自分を強くイメージして、「今の自分には何が足りないのか」「どうすれば理想に少しでも近づくことができるのか」と、今の自分に足りないものや習慣について考えてみてください。もっと美しくなりたいのであれば、あと何キロ痩せるだとか、肌のシミやシワを薄くしたいなどの、具体的な方法を探るんです。

幸せになりたいなどの範囲が多きすぎる漠然としたものではなくて、「一体どうすれば幸せを掴めるのか」と、具体策を錬れば行動を起こしやすくなりますよ。

10.お手本となる女性(またはメンター)を見つける。

けれど、理想の自分をイメージすることは、なかなか難しいものですよね。現実とのギャップが大きすぎたり、いくら考えても具体策がどうしても浮かばないこともあったりします。

では、まずは自分が心から「素敵だな~」と感じる女性を探してみてはいかがでしょうか。身のまわりに理想の女性がいれば、その人の背中を見て、その人のマネをしていくことで、やがて自分らしい魅力に段々と変わってきます。

理想の女性像」というのには必ず共通点があるので、外見だけでなく内面においても、自分はその人を見て何に惹きつけられるのか探ってみてください。

11.内からも外からも余計なものを捨てる。

ライフスタイルを変えるためには、プラスとなる要素を取り入れることがとっても大事です。ですが同時に、余計なものを捨てるという潔さも必要になってきます。

余計なものとはどんなものかというと、ダラダラと続けている悪習慣だったり、腐れ縁などの人間関係、自分はダメだと思い込んでしまう考え方など、自分にとってプラスにならないんじゃね?と思うような内容のことです。新しいものを取り入れる時は、このような余計なものは捨てるべきです。

「でも」「だって」という言葉に繋がるものは、ほとんどがただのその場で浮かんでしまった言い訳ですから、決してプラスに作用する事柄ではありません。心の中を断捨離する勇気をもち、新しい刺激や知識を得るスペースを空けるようにしてください。合わせて自分の身の回りに物が多かったり、机まわりがごっちゃごちゃになっているときは、同じように心が落ち着いてなかったり自分自身の気持ちの整理がついてなかったりすることが多いので、内からだけでなく、自分の外側にある身のまわりのものも断捨離したり、整理したりして気持ちを整理してあげましょう。

今回のまとめ

ライフスタイルを変えるのは、今までの自分のスタイルを変えていくことにもなるので、大変なことのように感じるかもしれません。

でも、今回ご紹介した方法はそれほど難しいものではなく、今日から簡単に始められるものばかりです。マイナスから考えてしまい、費用や手間がかかりそうだと思い込んだりして、何もしないのが一番良くないことなんです。たったこれだけのことか・・・と感じることが、意外とライフスタイルを変えるポイントになるのですよ。

「変わりたい!」と思うことはもちろん素晴らしいことですが、「変わりたい!」では変わりません。思うだけは誰でも出来て、思うだけは何もしてないのと同じことです。

「変わりたい!」、そのためにはどうすればいいかを考えていけば、きっと道は少しずつ開いていくと思いますよ。

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