アメリカ

アメリカでの「就職」と「ビザ」について簡単にまとめてみた

アメリカでの就職とビザは何が大事?

アメリカでのビザの期限や種類については、アメリカに限らず、海外で就職を希望する時には考慮しておきたいことですよね。みなさんが知っておきたい部分でもあると思います。

外国の中には、その国の滞在にビザが必要なところもあります。(私が高卒で行ったカンボジアは入国するのにビザが必要でした)もちろんその逆で特定の期間であればビザを必要としない国もあります。(タイに行ったことあるんですが、タイは特定の日数での滞在であればビザがいらないという国でした)勉学や仕事のために、その国にしばらく留まりたい人のための許可証というか、「あなたはこの国に一定期間の日数滞在しても大丈夫ですよ」っていう許可をもらうというです。

アメリカでは、観光で訪れた場合や、商用(ビジネスや仕入れ)での滞在期間が3カ月以下であればビザは必要ありません。

つまり、仕事のためとはいえ、3カ月以上アメリカで働くつもりであれば、ビザなしでのアメリカ入国は不法になってしまいます。3ヶ月以上のアメリカ滞在の場合は、専用のビザがいることになります。今でもアメリカの社会問題にもなっていますが、もし万が一ビザがなくて滞在した場合、国への不法滞在として罰せられる事もあります。アメリカは法廷大国ですので、不法にならないか注意が必要です。(アメリカのイミグレーションもすごく厳しいらしいです。)

もしアメリカででの就職を考えているのなら、間違いなくビザを何等かの方法で取得することになります。(3ヶ月以上の長期の滞在の場合ですが)アメリカのどんな職種の会社に就職したかでも左右されてきますが、多くの場合は「労働ビザ」が必要になるでしょう。弁護士に頼んだり、労働ビザの取得手続きをしてくれるあっせんき業者に頼むなどの方法を使って、労働ビザを手に入れることができます。労働ビザを手に入れるための必要な書類や申込みの手続きは、煩雑であり、慣れないと「次どうしたらいいの?何をクリックすればいいの?これで申請できてるの?」どうしても戸惑ってしまいます。

労働ビザは、個人でも取得することはもちろん可能ですが、それ単体で専門をやられている方もいらっしゃいますので、そういう専門家に頼んでしまったほうが、手間をかけることなく何かと便利で確実に手に入れることができます。アメリカで労働ビザを取得するのはどの程度の作業が必要なのか、もしくは会社が一切の処理をやってくれるものだとした時に、ビザに関しては完全に任せっきりにしてしまってもいいのかなどをあらかじめ確認しておくことが大切です。いくら専門家でも、本人がいないともらえない書類や手続きが必要になったりします。アメリカで就職するということは、もちろん大変な面もたくさんありますが、あせらずに必要なことをこなして、着実に進めて行くようにしていってください。

まずその会社が、安心して相談できる人材紹介会社かどうかを知るためには、既にその会社を利用して海外での仕事を見つけたような人の経験談を参考にすることが大事です。周りは実体験を元に細かく説明してくれていたりしています。Google 先生に聞いてみてくださいね。

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