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就職や転職での求人情報をうまく探したいあなたへ!探し方のイロハ

ハローワークでの求人の探し方って?

転職活動では、求人情報の収集や、収集した情報の内容が重要になってきますが、どのような手段で求人情報を集めることができるのでしょうか?新規の求人情報や、自分が求めている求人情報を探したい時にはまず何をすればいいのでしょうか?

まず多くの人は、転職先を見つけたい時には、「ハローワーク」を使う人たちが多く見受けられます。ハローワークというのは、簡単にいうと「転職を支援するための無料サービスが利用できる公共の機関」になります。ハローワークは信頼できる求人情報が多く集まっていて、地元に密着した求人情報が多いことが特徴でもあります。特定の人のみがみられるような条件はなく、全ての人がたくさんある求人情報を閲覧することが可能です。基本的にはハローワークは市でも地方でも場所を構えていますが、実際に足を運ぶのが難しい方はネットからの検索システムもありますので、時間帯や休日平日に関係なく、オンライン上で求人情報を見ることができます。

今いる場所や、地元を離れて遠方や都心部の方で就職をしたいという人たちでも、ハローワークでは全国的な求人情報を見ることができるので、遠方での就職希望者にもおすすめです。毎日たくさんの求人情報が登録されているハローワークですが、実は倍率はそれほど高くないことも魅力点。求人情報を見ることができるという点以外にも、就職活動についての相談であったり、相手企業との予定や面接などのすり合わせもお願いすることができます。求人情報に関しての不明点や確認点がある人は、ハローワークへ行ってその旨を伝えるとその場で調べてくれ、大体はその場で回答をもらうことができます。

ハローワークでの求人情報は、月や週の始まりに新たな情報が追加されやすいので、いくタイミングとしては毎月1日と日曜日に、ハローワークへ行ってかならず求人情報をチェックすると良いかと思います(たくさんの求人情報が入っていることが多いです)。なるべく早い時間に求人情報を見つけたいという人は、できるだけ午前中に行って探すという方法が良いです。求人情報をいち早く手に入れるために、ハローワークはとても心強い味方になります。

求人サイトで探す求人情報

近年では求人情報を効率的に集める方法として、インターネットを活用して情報を収集する方法が盛んになってきています。多く人たちが求人情報を集める手段として一番多く利用されているのは、求人支援サイトを利用した方法です。

自分の都合のいい時間帯に、サイトのほうにアクセスしてご自身の知りたい情報を調べることができること、また、通常店舗のように、アクセスできる時間が決まっているわけではないので、自分が調べたいときに調べたい分だけ調べることができるのが大きな利点です。膨大な求人情報の中から自分の望むものを選ぶ際に便利なツールとして検索システムというツールが活用でき、自分が就きたい職種や、キーワード、カテゴリーなどを選択して検索することで、限定した情報のみを表示することができます。検索の条件がより細かくすることで、自分の望む条件により近い求人情報をお手軽に探すことができますので、サイトを普段閲覧しない人でもわかりやすく特定された情報を閲覧することができます。

ただし、求人サイトごとに情報の更新頻度は違いますし、サイトごとや地域ごとで記載されているサービス内容ももちろん異なります。あらかじめ複数の求人サイトに登録しておき、自分の求めている求人情報があるサイトを探し出しましょう。(遠方の方への就職や転職を希望している方は、そちらの地域の求人サイトを登録しておくといいかと思います)

サイトによって求人情報の量や質はまちまちなので、使ってみるまでのお楽しみ(?)的な、使ってみないとわからない部分もあります。役に立つ求人情報が数多く掲載されているところばかりではなく、情報の数は多くても情報の方向性が異なるサイトもあったりします。なので求人の内容が頻繁に変わっているサイトや、全く内容がかわらない(もしくは更新されていない)サイト、内容の最終更新日がいつなのかも不明な就職サイトなども少なくないようです。自分自身の転職したい活動を探すときに、場所問わずネットから多数の情報を見ることができる求人サイトを上手く役立てるためには、「就職の方向性」や、「何を目指してどんな仕事を探しているか」をはっきりさせることが重要です。ですが求人サイトだけでは、もちろん求人情報には限りがあります。ネットに載っていない内容が店舗の方でのみ確認することができる場合もあります。

もしも、社名が明らかになっている上で掲載されている求人情報があったら、その会社のホームページ(コーポレートサイト)や四季報から、情報を集めてみるといいと思います。「これは!」と思った求人があれば、すぐにその場で必要事項を記入して申込みをすることができることも、求人サイトの利点です。いい求人情報がもし見つかれば、誰かに先を越されないうちに早め早めに次の行動に移るスピードも大事になると思います。

就職フェアでも求人情報を手に入れることもできます!

転職フェアとは、簡単に説明しますと「求人情報を出す企業が、集まる説明会」のことを言います。転職フェアは、効率的に求人情報を収集できる方法としてとてもいい方法です。転職フェアでは企業ごとに求人に関する説明のためのコーナーが設置されていたりするので、企業の人と直接話をして会社のことを聞くことができます。参加費も無料なので、求人情報を必要としている人なら転職フェアはとても嬉しい存在になると思います。転職フェアの参加対象者はイベントごとによって異なっていて、新卒者、第二新卒、中途採用などがあります。求人情報を求めている人たちにとって、企業の担当者と直接話ができることはまたとないチャンスとなるので、ぜひおすすめできるイベントになっていると思います。

話を直接聞くことができるので、どんな会社で、社員さんはどんな感じで、どんな雰囲気のなかで仕事ができるかを体感することができると思います。もちろん、求人を募集しているので会社の良さをたくさんアピールする企業が多いと思いますが、インターネット越しではわからない会社のムードを、印象の良し悪しをじかに感じることができる貴重なチャンスになります。

また、採用のに関する判断と転職フェア自体は関係はありません。できるだけ会社への興味関心を持ってもらって、応募者を増やしていくことが会社側も目的なので、質問があればどんどん聞いておくといいかと思います。フェアに参加しているいろいろな会社を見て回って、会社について求人情報だけではわからない情報を得られるように、少しでも不安要素が無くなるようにたくさん質問しましょう。

また、さまざまな職種がそろう場でもあるので、今まで全く関心がなかった分野でも就職フェアに参加して話を聞いてみたり情報を集めてみると、「あれ、意外とイメージと違ってた。なんか面白そうだな。」と、むしろ好印象になったということもあります。先入観を持たずに、自分が今まで思っていたイメージと実際の業務内容や雰囲気などの違いを、いろいろな会社の話を聞いてみて改めて考えてみることも大切です。どれだけ詳細に書かれた資料であったとしても、どんな会社かということに関しては、やはり百聞は一見に如かずで自分の目で見なければわからないし、実際に目で耳で感じることが大切だと思います。

積極的に就職フェアに参加して、自分の可能性や視界が新たに広がるような未知の求人情報にきっと出会えると思いますよ。

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