ダイエット

大人女子ベースネイルの返還!ネイルカラーは「ベージュ」よりも「ラベンダーカラー」が人気?

女性たちの指先を美しく飾る「ネイル」。

その過去にはマネキュアと呼ばれてて、一色だけを爪に塗るだけ、というのがその時代のおしゃれでしたが、いつの間にか気がつくとネイリストに依頼をして指先をいつも美しく整えているというのをステータスに重視するタイプの人や、自宅でセルフネイルなどを取り入れる人など、ネイル一つとっても色々と多様性が現れてきました。

その中で今回はネイルの中でも「ラベンダーカラー」についてご紹介したいと思います。

ラベンダーカラーは”多様”!

ラベンダーカラーとひとえにいっても、各種メーカーのネイルの大体は多様性のある紫色です。実際にハーブラベンダーの紫色も、種類ごとに多岐にわたっていて、北海道のラベンダーファームのように北の緯度にある種類のラベンダーでは、濃厚な紫色が目立ちます。ですがラベンダー色とはいえども色の定義としてはメーカーによって個性がバラバラ。みるひとの視覚や感覚、その時の気分などによっても違うのですからそこがまた魅力的なところですよね。ラベンダーは黄色ベースの少々明るめの紫色が多く、落ち着いた色合いではあるのですが、まれにブルーベースの紫を模したネイルにも出会うことがあります。

本来濃いめのカラーを塗るときは、それなりの技術が必要になってきますが、ラベンダーカラーであれば細かい作業やネイル塗りがぶきっちょさんなかたがたでも、薄く塗ったり重ねて塗ったりしても綺麗に仕上げられることができます。もともと日本人が好み、そして親しみやすい色でもある白とも相性が良いので、ホワイトカラーと組み合わせてみてもフレンチ系としておしゃれに仕上がるかと思います。色自体は少々明るさと暗さが混ざったような色ですが、洋服とのコーディネートの相性は良い方ではないでしょうか。

例えばブラック。ブラックはもともと日本だけでなく世界の数多くの国々でも「喪」にふくすときに袖を通している色で、現在でも黒子的な意味合いのある色としての認識が多いかと思います。奥様方が着用することも多く、またラベンダーカラーとは明暗いい感じに分かれていて好相性です。ピンク系のラベンダーカラーであればホワイト系のシャツとも好相性ですね。白いシャツやブラウスとうまく組み合わせてコーディネートすると、より女性らしくエレガントな雰囲気をまとったオトナ女性になれると思います。

30代以降の方は、特にエレガントを意図するネイルとして使ってみる

過去には、

30代以降の大人の女性が選ぶネイル=フレンチネイル

というのが主流であったり、落ち着いたベージュ系やピンク系を使用するというのが定番どころでした。しかし最近の大人女子の間で人気色のラベンダーカラーはガーデニングなどで扱われるラベンダカラーのことを模していますが、とくにその需要は「ネイル」と「下着」の需要が増えてきています。

ネイルといえば、海外ブランドでの価格帯を参考にすると、一本数千円という相場があちこちで目立ちますが、コスメ雑貨店などのプチプラネイルは150円~300円程度の相場で商品を買い求めることができます。なので、「遊び用に少し買ってみるか〜」と、値段がチープなものでも良いのであればコスメショップをいくつかのぞいてみるといいかもしれません。ラベンダーカラーでほぼネイルを取り扱うコスメショップでは、3coinの150円ネイルが一番最安です。

ラベンダカラーはネイリストにアレンジしてもらうのが吉!

ラベンダーカラーはもともと、日本人にとっては馴染みの薄い色合いです。ラベンダーソフトが普及してきたころからラベンダーカラーの装飾品も登場してきました。その美しい色合いは女性たちを癒す「ハーブのラベンダー」が起源となって、下着だったりネイルだったりでラベンダーカラーを目にするたびに、まるでラベンダーの花を眺めているときの落ち着いた心境のような気持ちに浸ることができるのです。

メーカーごとにはイエローベースとブルーベースの違いもあるのがラベンダーカラーですが、色合いによる派手さがすこし気になるという大人女性の方には、単色づかいを外しておくような使い方がお勧めです。派手な印象があまり見えないように色を控えたラベンダーネイルを好む場合のポイントを以下にまとめました。

ポイントその1 イエローベースラベンダーを選ぶ

ラベンダーカラーにはピンク系とパープル系がありますが、どちらもミルキーベースの柔らかめな雰囲気です。簡単に言い換えると、膨張色なので膨張して見えることもありますが、単色使いを避けることで、より多様性のあるデザインを楽しむことができます。

ポイントその2 爪の先のトップコーディネートなどにラベンダーカラーを配置し、コーディネートカラーの割合をより大きくしてポイントにしていく。

イエローベースのラベンダーでもさらに割合を少なくしていきたいという場合には、通常の割合より、より色の割合を少なめに塗ることで解消します。

ポイントその3 ネイリストワザで多様なデザインを楽しむ

ラベンダーカラーが混ざるマーブル模様のデザインで単一カラーでの派手さを和らげ、さらにおしゃれな模様に仕上げておくとマル。ラメやストーンを使用してコーディネートをするとどうしても派手な印象になってしまうので、もしシックで上品な印象に自分を仕上げたいのであればご使用は控えめにしましょう。

パープルカラーとは似て非なるもの

ラベンダーカラーにも通常のカラーの他にブルーベース仕様があります。ブルーベースとは、通常の紫っぽい色味より青みの強いラベンダーカラーを指しています。

同じラベンダーカラーでも、どこか甘めのミルキーな雰囲気のあるラベンダーカラーとはまるで「似て非なるもの」です。ブルーベースのラベンダーは、ラメやストーン使いもとても効果的です。なぜかというと、ラメやストーンはカジュアル志向の強いネイルに仕上げることができます。ブルーベースのラベンダーとパープルは違うカラーではありますが、パープル系の色が好みの方には、ブルーベースのラベンダーカラーで仕上げると、カジュアルコーディネートに向いたネイルにすることができると思います。30代以降の方がエレガントやフレンチネイルを意図したものにしたい場合には、当然のようにイエローベースを使用することをお勧めします。

まとめ

長きにわたって、30代以降の方々のネイルカラーのベースの定番といえば、「ベージュ系」の色が堂々の第一位の人気カラーでした!

オフィスにも、年齢相応のファッションにも「コーディネートがしやすい!」という背景から、落ち着いたベース色が選ばれていることが多いです。ネイルという流行を生み出した世代の方々も加齢しているいま、あらたに30代以降からのラベンダーカラーはホワイトや無色との相性もよいのでとてもお勧めかと思います。

ぜひ女性のみなさんも、今回の記事の内容を踏まえて「ラベンダーカラー」に挑戦してみてはいかがでしょうか?

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