ダイエット

あなたは栄養足りてる?日本人に必要な栄養素とは

日本人は栄養素が足りていない?

久々の投稿です。みなさん12月にも入りましたがお元気でしょうか?寒い時ほど自分の体調管理や栄養が大切になってきますが、現代の日本人は自分自身が栄養素が足りていない「栄養不足」という状態の人はいると思っている人はどれくらいいるでしょうか?

必ず毎回満腹とまでは行かなくても必要十分量は食べていると感じている人は多いかと思いますが、それでも栄養が不足することはよくあります。意外とちょっとした食生活などですぐに崩れてしまったりするものです。

現在の日本人の食卓では、「炭水化物」や「脂肪分」は足りているのに、ミネラルの不足やビタミンの不足が珍しくなくなってきていると言われています。これは日本人全体の食事が、自然とビタミンやミネラルが多く摂れる和食中心の日常から、脂肪分やカロリーが高い欧米食中心の日常に変わってきているからなのです。

野菜自体が含有している栄養素の量も、近年では少なくなってきているようです。不思議ですよね。育てている野菜自体はあまり品種改良を除いて変わっていないのに、栄養素の量は変わってきているんですって。1980年ごろのにんじんなんかは、1950年ごろのにんじんと比べるとビタミンAの量が三分の一以下になっていたという結果も出ているようです。その頃から比べた現代のニンジンは、1980年のニンジンよりもさらに栄養が減っていってしまっているといいます。昔と同じ量の野菜を食べても、体内に吸収できる栄養の量がかなり少なくなってきてしまっているというのです。土地自体が全体的に痩せてきてしまっているために、栄養が得られなくなってしまっているのではないかという話も出ているんだとか。

野菜は、土の中に含まれているビタミンやミネラルを蓄えていくことで、身が大きくなったり、栄養がさらに豊かになったりします。つまり!野菜の栄養不足というのは、栄養の大もとである「」自体の栄養不足のほかならないわけです。昔は自家栽培や農業が盛んだったので自然から得られた栄養をそのまま摂取することが多かったですが、現在の食卓には工業的に加工された食品が多く出るようになったと思います。学生のお昼の弁当なんかもそうですよね。冷凍食品やチンするだけの料理が多くみられると思います。これも、ビタミン不足やミネラル不足の一因に大きく関わっているということなのです。

技術が進歩してきて、調理することだったり何かを作るってなった時に、現代の食品は便利ではあるんですけど、その分、栄養も損なってしまっているというのも大きな損失になってしまっています。「加工食品はそんなに食べていないから大丈夫!」という人もいると思いますが、玄米を精製することで玄米から白米にして調理するというのも加工の一種です。ビタミンは熱をかけてしまうと成分が破壊してしまう性質があります。サプリメントをうまく使って、食事のみでは不足しがちな栄養素をおぎなうということは、現代人にとってはとても重要な役割を果たしていると言えるかもしれませんね。

「女性」が不足しがちな栄養素とは?

男性でももちろんいますが、特に女性で多いのが、パンやスナック菓子だけで食事を簡単に済ませてしまったり、レトルトやインスタントに依存した食事をしている人、忙しさを理由に食事の時間がとれない人、ダイエットしているからと、無理に食事を取らずして生活してしまっている人。鉄分とカルシウムが不足しないように、特に注意をする必要が女性にはあります。

女性は本来、男性に比べて骨の量が体の構造上少なくできています。それは妊娠や出産、授乳の中でカルシウムを子供に分けあたえてしまうこともあり、骨に含有していたカルシウムが少なくなってしまいます。また、女性の場合は月に1度の生理があるため、その時に体内の鉄分が一部外に出されてしまうようになります。(出血がひどい人なんかは人よりも外に出てしまう鉄分の量が多くなってしまったりします)生理があるために、女性は人生の大半で鉄分を失いやすい状態にあるというわけです。それだけではなく、最近では和食の生活から洋食を好んで食べる女性が多くなっていることから、食物繊維や、ビタミン、ミネラルの摂取量が減少傾向にあります。

体重を減らしたくて、油分の少ない食事をしている女性の場合だと、ビタミンEが不足してしまうということもあります。ビタミンEを含む食事をすることで、肩凝りや、冷え症の対策に、また、血液の流れもよくなるので、「若返りの栄養素」とも言われています。なので、女性はビタミンEの不足にはならないようにどうにかしたいものです。具体的に、ビタミンEを含む食材とは、ナッツ類、さんまなどの青味魚、玄米などが挙げられます。栄養不足の状態になる女性は、心身的に調子が悪くなるだけでなくて、実年齢以上に年をとって見えてしまったりもします。サプリメントで、体に必要な栄養成分を効率的に補給することで、女性の栄養不足に対するいい対策になるでしょう。

オーガランドプラセンタサプリメント

「子ども」が不足しがちな栄養素とは?

10年前の子供たちの食事や生活のスタイルと、現代の子供の食事や生活のスタイルはどれだけ変わったのでしょうか。これが、子供の栄養が不足している原因になっています。

では、現代の子供が食事だけでは不足しやすい栄養素には、何があると言われているのでしょうか。子どもの時の体が必要としているけれど不足しているという栄養素は、圧倒的に「鉄とカルシウム」です。カルシウムは骨や歯の主な成分であり、鉄は血液に必要な栄養素です。これらはどちらも子どもにとっても大事なものです。食品からカルシウムを摂取するためには、牛乳、大豆加工品、魚貝類などを積極的に摂取することが大切です。よく小さい頃に「牛乳を毎日飲むと身長が伸びる」と言われていたことは、あながち全く間違ってはいないというわけではないということですね。(笑)かわって肉類、卵、豆腐類などが、鉄分を含有する食材です。

身長

では、何をすることで子供が栄養を不足しない状態・体をつくれるでしょうか。

まずは、「食事は1日3回」きちんと食べさせることです。夫婦ともにフルタイムで働いている家庭も一般的になってきて、1日に子供に三度ご飯を出すということもなかなか難しいですが、そこをどうにかやりくりしていきたいところです。いくつか試したり評判を見たりして品物を吟味して、いい加工食品を使うという方法もあります。料理の段取りや方法も色々と工夫しながら、上手に手抜きをして栄養を補っていきたいものです。料理をするだけではなくて、おやつを食べることから栄養不足をおぎなう子供もいるようです。果物や、蒸した芋、ミニおにぎりをおやつに出すことで、栄養を補給してもらうという方法もあります。一番いいのは加工食品を使わずに何かしらを手作りでおかずを作ったりして食べさせてあげるのが一番体にもよく、栄養も取れると思います。加工食品は便利なものの、食品添加物などの体の中に消化されずに残ってしまう成分が混同されていたりもするので、成分表を見て注意が必要です。

我が子のために、栄養が不足して、子供の健やかな発達に支障を来すということがないようにしましょう。

家族みんなできちんと栄養を摂取して、より明るく元気な家庭を築きましょう!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう