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amazonアソシエイトが受かった!審査に落ちた人との差を比較してみた

amazonアソシエイト受かりました!

先日、知り合いの新米ブロガーminoruさんがこんな記事をアップしていました。

http://minoruisokawa.work/ads/349/

というのも、minoruさんは自身のブログのためにamazonアソシエイトの登録申請をしたようなのですが、それがなぜか審査に落ちてしまったようなんです。

この記事を見て、特に僕は登録するとかってことは頭の中になかったんですが、

「自分のサイトは審査受かるのかなあ」っていう単純な好奇心で申請をしてみたんです。

そしたら、普通に受かっちゃいました。

今回は「なぜamazonアソシエイトの審査に受かったのか」を簡単にminoruさんの記事を拝見しながら比較してみたいと思います!

まずは、お互いのサイトの共通点について簡単にまとめてみました。

双方サイトの共通点とは

1. サイト開設をまだ始めたばかり

サイト自体はお互いの開設がほぼ同時でスタートしました。だいたい始めてから半年越したかな?って感じなので、この共通点は審査にはあまり関係がないと思います。

2. 基本的な見た目が似ている

基本的なブログサイトのレイアウトになっていますが、このレイアウトのブログは無数に存在しているので、こちらも審査には関係がなさそうです。

3. コンテンツ内容が雑記が多い

おそらくこれが一番共通している内容かと思います。お互いがそれぞれ書きたい記事内容を更新していっているのである程度のジャンルが絞られているのはありますが、何かのカテゴリーに特化しているブログではないため、コンテンツ内容も基本的には変わらないと思います。

※ただし、アダルトサイトなどの、そもそも審査が通らないブログなどもあるので、そちらは注意が必要かと思います。


こんなところでしょうか。続いて、共通点を探している最中にお互いのサイトでの相違点もいくつか見つけられましたので、そちらをまとめてみます。

双方サイトの相違点とは

1. サムネイル画像のクオリティ

これは、僕のサイトが圧倒的にクオリティとしては低いです。笑

minoruさんは毎回サムネイルをオリジナルで作成していて、そもそもデザイナーとしてバナー制作もしているので、毎回アップされる記事のサムネイル画像はとてもクオリティが高いです。
minoruさんへバナー制作を依頼したい方はこちら!

このことから、少なからずサイト上でのデザインやサムネイルのオリジナル性やクオリティは、少なからず関係はしているものの、amazonアソシエイトとしての審査基準にはあまり該当していないのかもしれません。

※ただし、サムネイルのオリジナル性が高いほど、そのサイト自体のアクセス数や知名度が大きくなってきたときに他のフリー素材などを使っているサイトより大きくブランド化できる部分でもあると思うので、有名ブロガーさんなんかはわざわざ外注でサムネイル画像作成を依頼している人も少なくありません。

2. サイトがSSL化しているかしていないか

みなさん、SSLというのはご存知でしょうか?よくサイトを閲覧しているときに、そのサイトのURLが「http://」だったり「https://」していた記憶はありませんか?このpの後にsがつくかつかないかでサイトの信頼性やセキュリティ、SEOの向上などの目印となっているのです。

Google 側が「サイトをSSL化していないサイトはセキュリティ的にもコンテンツ的にもスパムかもしれないからあまり信頼性がないから検索ヒットも上位から落としていこう。」という方針に定まってから、サイトのSSL化は必須になりました。

この気持ちプレスは僕自身がサイトのSSL化をしたのでhttps://からサイトのURLがスタートしているかと思いますが、minoruさんのサイトはまだおこなっていないのでhttp://からのスタートになっているかと思います。(2018/12/18時点)

もしかするとamazonの方の審査でも、「https化していないサイトはセキュリティ的にも信頼ができないから」と審査が厳しくなった項目の一つになっているのかもしれませんね。

また余談ですが、サイトがきちんとSSL化がされているときはChromeでは緑の鍵マークがURL欄に表示されます。一つでもサイトの中にhttp://のURLが残っていた場合(自身のサイトの中だけじゃなくて、外部リンクを貼ったときにそのURLがhttp://で始まるサイトだったら緑色ではない灰色のような鍵マークが表示されていると思います。)

3. 記事数の差

こちらは大きくは差はないと思いますが、記事数を数えてみると気持ちプレスは現段階で39記事、minoruさんのブログの記事は計32記事でした。この段階であまり記事の量は審査には関係がなさそうに見えますね。

4. 1記事の中に書かれている文字の量

これは気持ちプレス、頑張っている部分でもあります。笑

1記事だいたいどれくらいの文字数で書かれているのかを比較したときに、minoruさんの記事は意外と文字数が少ないような気もしました。(気持ちプレスの文字数が多すぎる可能性もありますが)少なすぎるとよくないということではありませんが、文字や内容量が多いほどそれだけ記事としての価値は大きくなっていくので、なるべく詳しく情報を提供できるように僕は意識しています。


このような感じでしょうか。

上記の点を踏まえてでた結果がこちら!

この二つのブログだけで比較してもわからない!!笑

難しかったです。笑

チョチョっと検索したら、こちらのブログ「https://affiriate-manual.com/」でこのようにまとめていてくださいました。

もっと根本的な部分で守るべきポイントがあります。

それは、以下の5つのポイントです。

Amazonアソシエイトの主な審査基準

  • 購入履歴のあるAmazonアカウントを使って登録する
  • サイトの内容と紹介方法を丁寧に書く
  • サイト内に運営者情報を載せる
  • フリーメールではなくプロバイダのメールアドレスで登録する
  • 審査に申し込む時はすべての広告を外してから申し込む

(引用記事:https://affiriate-manual.com/6262.html)

僕の場合はこの審査基準で一番下の「広告を外す」というの以外はクリアできていたと思います。広告は普通に表示していても受かったのでこれに関しては両論ありそうですね。

amazonにとって有益なサイトだということをアピールしましょう

とにかく、サイトの紹介文部分では割としっかりとアピール文を書いたつもりです。

「今はアクセスが少ないけど、amazonでの発売されている商品や購入した商品、セールなどを積極的にアピールして発信して売り上げに貢献しますよ!」

的な文を書いてアピールしました。

就活と同じような感じですが、より自分を売り込むために「こういうことしてます!」だけではなくて「これからあなたの会社がより良くなるように頑張ります!」っていう旨をうまく伝えられるように、ブログの更新頑張っていきましょう!

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