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【全て無料で使える】リモートワークでオススメのオンラインミーティングツールを5つご紹介

最近では新型コロナウイルスの影響でリモートワークで作業する人が増えてきました。中でも、どうしても人を集めて話さなければならない打ち合わせや、クライアントとの商談などができないという状況の企業が多いようです。

今回のコロナの影響もあって、最近のミーティングはオンラインによるミーティングを行っている企業やフリーランスが多いです。特にフリーランスなんかはノマド的にあちこち移動しながら仕事をしている人たちが多いため、こういったオンラインミーティングツールはフリーランスには欠かせないツールの一つとなっているかと思います。

 

さて今回は、こんな状況下だからこそ役に立つ「オンラインミーティングツール」をいくつか特長を踏まえてご紹介しようかと思います。

リモートワークでオススメのオンラインミーティングツール5選

Google Hangouts

まずご紹介するのはGoogleにて公式に出されている「Google Hangouts」。こちらはGoogleが提供している無料オンラインミーティングツールとなっています。GoogleアカウントやGmailと連携して、メールで招待リンクを送ったり、Googleカレンダーへミーティング予定の追加、Gmailからミーティングリンクを発行するなど、GoogleやGoogle Chromeを主に利用しているユーザーにとっては連携がされている分とても使いやすいミーティングツールとなっています。

Whereby(旧appear.in)

Whereby」は元々appear.inという別のドメインでしたが、名称やドメインが変わった関係でWherebyという名前に変わりました。

主に海外でメインで利用されているツールで、無料の範囲で4名まで無料でミーティングルームを開設できるそう。他にも最大50名まで同時参加が可能だったり、画面共有や録画、チャット機能やリアルタイムでのリアクション機能など、海外らしさが詰まっているそんなオンラインツールとなっています。

Skype for Business

「Skype for Business」は、Microsoft社が提供しているチャットアプリ「Skype」のビジネス版で利用できるミーティングツール機能。

このSkype for Businessの便利なところは、一度Skype内で発行したリンクはアカウントユーザーが変わらない限りずっとその発行リンクから参加することが可能。

ですので例えば、LINEやチャットで一つのリンクを共有し固定で表示しておけば、「ミーティングやるよー」となった時にそのリンクを踏んで仕舞えばすぐにミーティングを開始・参加することが可能です。

Zoom Meeting

以前(だいぶ昔だけど)このブログでもご紹介した、このコロナ禍で爆発的に認知度と利用度が上がった「Zoom Meeting」は、「とにかく無料でできる範囲が広い」のが特徴。

リンクの発行はもちろん、画面共有機能や録画機能、また1対1のミーティングであれば時間無制限で利用できるなど、幅広いユーザーにとって利用がしやすく環境が整っているのが特徴。強いていうのであれば若干回線乱れがち。(利用しているWi-Fiに影響がされやすいかもしれないですね)

“無料”でリモートワークをより快適に!

いかがでしたでしょうか?

今回ご紹介したオンラインミーティングツールはそれぞれ無料で利用できる他に、各媒体ごとにメリットや特色などがそれぞれちょっとずつ違うということがわかったかと思います。

緊急事態宣言が2度も発生し、より生活がしにくい昨今の世の中ですが、この状況を逆手にとって、仕事だけでなくプライベートの「zoom飲み」やオンラインイベントなど、こういったオンラインツールを利用して”今の時代だからできる”取り組みをしていきましょう!

 

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